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2007年05月12日

ネットバンクのいろいろ

 
 ネットバンクといっても、さまざまな形態があります。いくつかの例を挙げながら、見ていきましょう。

 ネットバンクというのは、大きく2つの形態に、分類できます。
一つは、インターネット専門の銀行で、営業用の店舗は持たずに、顧客との接点は、インターネットと電話、もしくは、郵送のみと言うパターンですね。

 ・イーバンク銀行
 ・ソニーバンク
 ・ジャパンネット銀行
 ・セブン銀行
 ・スルガ銀行ANA支店
  
  などが当てはまります。

 
 上記の5つは、店舗を持たない完全なネットバンクとして営業をしています。


 もう一つの形態は、すでに存在する銀行の一部門として、設立されたネットバンクで、大手銀行系のネットサービス部門として、
 
 ・新生銀行
 ・三井住友銀行
 ・三菱東京UFJ銀行インターネット支店
 ・りそな銀行
 ・みずほ銀行インターネット支店などが代表的な銀行です。


 地方銀行にも、ネットバンク部門を設立しているところがいくつかあります。

 ・東京都民銀行ハローアクセス支店
 ・スルガ銀行(支店は提供サービスに合わせ多数)
 ・百五銀行イーポケット支店
 ・京都銀行ネットダイレクト支店
 ・池田銀行インターネット支店
 ・泉州銀行ダイレクト支店
 ・十八銀行デジタル出島支店
 ・西日本シティ銀行NCBインターネット支店
 ・関西アーバン銀行いちょう並木支店   

  などがあります。

 
 変わったところでは、信用金庫にも、ネットバンク部門を置いている所があり、

 ・岐阜信用金庫ムーミン支店
 ・京都信用金庫夢ネット支店    

  の2行があります。
 
 信用金庫のネットバンクに対するネーミングは、かわいくて大変覚えやすい良い名前です。主婦層や女性層を多く取り込めそうな感じがしますね!
ニックネーム さくらねこ at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットバンクの種類
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