ネットバンクといっても、さまざまな形態があります。いくつかの例を挙げながら、見ていきましょう。
ネットバンクというのは、大きく2つの形態に、分類できます。
一つは、インターネット専門の銀行で、営業用の店舗は持たずに、顧客との接点は、インターネットと電話、もしくは、郵送のみと言うパターンですね。
・イーバンク銀行
・ソニーバンク
・ジャパンネット銀行
・セブン銀行
・スルガ銀行ANA支店
などが当てはまります。
上記の5つは、店舗を持たない完全なネットバンクとして営業をしています。
もう一つの形態は、すでに存在する銀行の一部門として、設立されたネットバンクで、大手銀行系のネットサービス部門として、
・新生銀行
・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行インターネット支店
・りそな銀行
・みずほ銀行インターネット支店などが代表的な銀行です。
地方銀行にも、ネットバンク部門を設立しているところがいくつかあります。
・東京都民銀行ハローアクセス支店
・スルガ銀行(支店は提供サービスに合わせ多数)
・百五銀行イーポケット支店
・京都銀行ネットダイレクト支店
・池田銀行インターネット支店
・泉州銀行ダイレクト支店
・十八銀行デジタル出島支店
・西日本シティ銀行NCBインターネット支店
・関西アーバン銀行いちょう並木支店
などがあります。
変わったところでは、信用金庫にも、ネットバンク部門を置いている所があり、
・岐阜信用金庫ムーミン支店
・京都信用金庫夢ネット支店
の2行があります。
信用金庫のネットバンクに対するネーミングは、かわいくて大変覚えやすい良い名前です。主婦層や女性層を多く取り込めそうな感じがしますね!
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